大田区発の地域包括ケアシステム-おおた地域見守りネットワーク(みま~も)

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2010.9.14二人に共通する言葉
  •  「おもしろき こともなき世を おもしろく・・・」 これは、幕末を生きた高杉晋作の時世の句です。
     
     そして、私のブログのサブテーマにもなっている、
     「むずかしいことをやさしく やさしいことをふかく  ふかいことをおもしろく・・・」
     これは、作家・劇作家である井上ひさしさんの文章です。
     この文章は、さらにこう続いている。 
     『むずかしいことをやさしく・やさしいことをふかく・ふかいことをおもしろく・おもしろいことをまじめに・まじめなことをゆかいに・ゆかいなことを・いっそうゆかいに・・・・』
     この二人の言葉、心からうなずける・・・。
     活動や取り組みには、参加して自分自身の中に感じる楽しさ、そして、かかわることが、自分自身の人生にプラスになるという実感、そして何より、人のため、社会のためになっている という満たされた充実感!これがなければ人は集わない。
     二人の文に共通する 『 おもしろい 』 という言葉の意味を、改めて調べてみると、 
     『 おもしろい 』 : 目の前が明るくなる感じ。興味をそそられて、心が惹かれるさま。心が楽しく、おかしく、気持ちが晴れるようなさま。
     と書かれていた。
     興味を感じ、心惹かれて、かかわることで、楽しく、おかしく、目の前が明るく、心晴れるようなもの。
     これがあって、初めて人は「何かをしよう、したい!」と思う。力を出そうと思う。
     人間のこの部分を大切に、「おおた高齢者見守りネットワーク」を取り組んでいきたい。
     そう感じています。
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