おおた高齢者見守りネットワークが、年1回、特別セミナーとして位置づけているのが、認知症セミナー『認知症の人と歩む町に!』です。
このセミナーが2月12日(土)に迫っている。
現在申し込み人数は185名。みま~ものメンバーも含めると、現段階で200名を超えている。【定員200名】

第1部は、当院副院長 脳神経外科 荒井 好範 医師による
「手術で治る認知症~正常圧水頭症~と、認知症予防の話し」
そして、第2部は、劇団わらび座による歌舞公演!!
劇団わらび座とは、20年以上前、私が児童演劇の仕事をしていたときに出逢って依頼、20年ぶりの再会です!!
今回、この認知症セミナーにぜひ協力してほしいと連絡を取ったところ、快諾してくれた!!
しかも、たまたま、このセミナーの数日前に大田区での公演があったため、驚くほど格安の上演料で公演を行ってくれるのです!
本当に、出会いに感謝です・・・・。
昨日、このわらび座の制作担当者 I さんが打ち合わせのため事務所にやってきた。公演プログラムを聞くと、20年前の記憶がよみがえり、もう~~~~、ワクワクもの!

ソーラン節、虎舞い、秋田音頭、花笠音頭・・・・・、そして、「参加者全員と一緒にうたいましょう!」と、わらび座が作った歌、
『 輝け君の命 』 も、プログラムに入れてくれました。
「この地球は この命は 一億年の時を超えて 君も僕も かけがえのない 大切な人間同士
一人ひとりの輝きが 人の歴史をつくってゆく 輝け君の心 精一杯生きてゆこう 輝け君の命 精一杯生きてゆこう 」
「この地球を この命を うばうものを許しはしない 君と僕と 手をとりあい 熱い思いで生きてゆこう
一人ひとりの輝きが 人の歴史をつくってゆく 輝け君の心 精一杯生きてゆこう 輝け君の命 精一杯生きてゆこう 」
セミナー当日、地域に暮らす200名の参加者、そして、みま~もメンバーである専門職たちの歌声がひとつとなり、ホール全体に鳴り響くことでしょう・・・。
うれしいことに、当日、劇団に出す昼食を、「みま~もレストラン」栄養士Sさんが、心をこめて作ってくれると自ら言ってきてくれました!

そのため打ち合わせにも参加。
劇団員の好みを聞いたところ、油ものは公演前には食べないそうです。あまりのハードな公演のため、公演前に油ものを食べると、逆流してきてしまう。そのため和食を希望!Sさん!心のこもった和食たのんますよ!!
さぁ、当日まであと2週間!準備を急ピッチで進めていきましょう!!
2月12日認知症セミナー「認知症の人と歩む町に!」の案内は、こちらをクリックしてご覧下さい。
昨年10月の段階で、わらび座に公演依頼を行ったときのブログ記事、『生命の賛歌』はこちらからご覧になれます。
わらび座 制作担当 Iさんとの打ち合わせにも熱が入ります・・・。
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