「障害者・高齢者が普通に街で暮らすためには、良い福祉サービスを利用することはもちろん必要です。
しかし、特別の手厚いシステムが用意されることよりも、街そのものが、特に街の人たちのつながりが個別の障害者・高齢者の生活に対してあたたかいものになるように創られていくことが、必要だと思います。
そこでは、日常的な近所づきあいの他、福祉・心理・医療・法律など、いろいろな専門的要素も関連してきます。
そして、そのような街づくり、人と人との関係づくりをどう進めていくか、具体的には誰がキーパーソンになり、どのようなネットワークを組んでいくのかということが大事になると思います」
川崎の知的障害者施設苦情解決第三者委員として、活動していた時からお付き合いさせていただいている弁護士の方が「見守りネットワーク」の取り組みに協力してくれることになりました。
上記の文章は、以前地域の取り組みで関わっていただいたときに、書いてもらったものです。
社会福祉士として、また、ソーシャルワークとは?などなど、この方から教えていただいた事がたくさんあります。
また一緒に取り組むことができることは、自分にとっても、この地域にとっても、大きな財産となるでしょう。
「
この街が、街の人たちのつながりが地域住民の生活に対してあたたかいものに創られていく」ように、自分自身も前向きに、足りないところはみなさんとの出会いの中で成長し、一歩一歩取り組んでいきたいと思います。
昨年、10月4日ブログに書いた事務所前の「包括菜園」で収穫した春菊・姫タマネギでお吸い物を作りました!!自家栽培の春菊は、味が濃く、嫌いな人はきつい、好きな人にはたまらない「包括鍋」の完成です
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次回は是非ご馳走していただけますか?
ネットワークは大事ですが、あまり無理しないで下さいね!