昨日地震発生!余震も続いています。みなさん不安を抱える中、業務にあたっている人も多いと思います。
事業所内で対策を講じ、指示のもと、わが身の安全第一に業務にあたってください。
わが包括支援センターも、昨日の地震後、すぐに各職員が引き出しから台帳を取り出し、思い当たる一人暮らし高齢者に連絡を取りました。
当院での私の責任部署、「医療福祉部」は、訪問看護、居宅介護支援事業所もあり、職員が訪問に出かけていました。しばらく連絡が取れず、心配しましたが、皆無事に帰ってきました。
一人の理学療法士Aは、利用者宅で地震になり、崩れ落ちた荷物を片付けて戻ってきた。部署の職員の全員無事を聞いて、まずはほっと一安心・・・。
18時過ぎ、地域に暮らすSさんのご主人がやってきた。私たちが、二人の無事の確認の話しをするよりも早く、Sさんのご主人が、
「大丈夫かい!? 電車止まっちゃっててみんな帰れるの?もし、なんだったら、うちは二人だけで部屋が余っているから、遠慮しないで泊まっていくといい・・・。」
こういうときのさりげない一声は、張り詰めていた心の奥底まで身に染みる・・・・。
自分たちだって不安な中、私たちのことが頭に浮かび、こうやって駆けつけてくれる。
本来であれば、
支援する、される 立場であるはずの、地域に暮らす人たちと私たち地域包括支援センターの関係性が、
いつの間にか、
「困ったときはお互いさま!」 の関係になっているような気がします

それでいい・・・・。
『 何かあればお互いさま! 』大変なときこそ、一緒に協力し合える身近な関係が地域とある!これこそ、いざというときの把握や実働に、必ず生きるはず!!
そう信じています。
※ 私たちのみま~もの取り組みで関わった、とくに東北地域、中越地方の仲間たちの安否がわかりません。ご無事を心から祈っています。
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皆の安否を心配して下さり有難うございました