やってもやっても、次から次へとやることが出てくる。忙しい・・・

やることが明確にそこにある・・・。今の自分は、「これはこれでそのことを楽しもう・・・」と思っている。そう思わなければやってらんない。
私たちの仕事は、自分がこなせば終わりという仕事はひとつもない。そこには必ず、一緒にかかわる人がいる。
誰と何を話し合い、何について一致することができたか。
さらに、一致したことについて、今、どこまで達成できたか?
達成できないことについては、もう一度このことについて、対象となる人同士が集い、話し合うことも必要となる。そして、もう一度歩みを進める・・・。
この、人との共同作業・・・。これだけでは決して物事を前に進めることはできない。
ここに、一人ひとりの達成感や、一人ひとりの努力を、他者が認め合うという
スパイス 
がどうしても必要となる。
この、「人の思い」をどこかにおいて行う共同作業は、すぐに、
「こなす」 というものに変化してしまう。
最初から、『こなす』だけを目的としたものに、人は力を出そうとは思わない。
だから、どんなに忙しくとも、くたびれて人と話すことをしんどいと思うときでも、これから先、自分が自分でいる限り、『こなす』ということはしないでいようと思う。
「もっとこうしたい!こんなこともできるかもしれない!」、「こんなこと、とても一人ではできないから、一緒に力を出してほしい!」
言い続けていきたい。
一人ではできないようなことも、どんなに不可能に思えるようなことも、つながりあう関係の広さで可能になる事だってあるんです。
一息ついて、やるべきことを楽しもう。欲なく、楽しませてもらう場があることを、必要だと思ってくれる人がいることを、自分のすべてのやりがいにおきましょう。
今時点の自分を考えると、理想かもしれません。でも、「こうなりたい」と思える自分がいるんです。
「自分がやったことを認めてほしい。やった分だけの見返りがほしい。」確かに当然なこと。でも、それ以上に大切なものがあるような気がするんですよね。
それは、自分が自分でいること。これを捨ててまで、ほかのものを手に入れたいとは思わない。
いつも夢を持って、その実現のためにいつも人と真剣に熱く向き合う・・・、それが自分。これがなくなったら、自分じゃぁない。
改めて、そこを自分の拠りどころにして、今やるべきことに向き合っていこうと思う。