おおた高齢者見守りネットワークを発足した時・・・・。
みま~もレストランを開店した時・・・・。
SOSみま~もキーホルダー登録システムを生み出した時・・・・。
おおた高齢者見守りネットワークの取り組みが、六郷地域に広がり、「みま~も六郷」が立ち上がったとき・・・。
一つひとつの取り組みを、生み出してきた時のことを考えると、先に「何かをやろう!」という具体的な計画があったわけではない。
そこにいた人と出逢い、その人の思いを知り、「この人となら何ができるだろう?」、「この人が関わってくれたらこんなことができる!」人と出逢い、その人の「こうしたい!」、「こう思ってるんだけど・・・」を、共感する自分がいて、一緒に実現させてきただけ。
つくづく思います・・・。人に関わる、人と向き合う専門職たちは、自分の専門である対象者と向き合いながら、もっと広い視野で、「対象と向き合う自分の専門性を高めたい!」と思っている人が多く存在するということ。
このような専門職たちと多く接しながら、「医療・介護業界は、まだまだ捨てたものじゃぁない!

」と心から感じる。
何かに力を注ぐ人が、まずはいなければ何も生み出すことなんてできない。そこに共感し、協力し合う多くの仲間がいなければ、やはり同じで、思いはあっても具体的に実現させることなんてできない!
出逢った人の思いを知る、大切にしてきたものを知る。そこが自分自身の、人と何かを創る時の出発点!
人に惚れ込まなければ、一緒に何かを取り組むことはできない。誰にも大切にしたいものがある、そこに惚れ込む!
誰にも「大切にしたいもの、大切にしているもの」は必ずある。だから、どんな人にも惚れ込むことはできるはず!・・・ということは、どんな人とも何かを取り組んでいく可能性は必ずあるということ!
そうなんです!どんな人とも何かを創るために協力することはできるんです。人と人とが出逢うとき、そこには必ず可能性がある。そこを具体的に実現させていくだけ。人には可能性があるんです!
「この人となら何ができるだろう・・・」この出逢いを心から楽しんで、一つひとつを自分の実感と喜びにして、地域で働く専門職たちが、地域に暮らす人たちの安心にしっかり向き合う連携を、これからも創っていきたいと思います。
「包括ガーデン」の花が咲き誇っています!
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なんで、登りんといつも共感するのかな・・・ほんまにそうですよね。人と何かを一緒にするというより、その人がどんなことに興味があって・・・楽しいと感じるかをアセスする・・・それって、自立支援の考え方と同じですね。学生さんたちとのネットワークが広がりそうです。
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chizuさんコメントありがとう。大阪に行ってちょうど1ヶ月が過ぎました。あれからいろいろあり、ずいぶん遠い昔の出来事のように感じていました。
順調にネットワーク構築が進んでいるようですね。学生たちとのネットワーク・・・、また詳しい話を聞かせてくださいね!