まもなく、9月13日に日付が変わろうとしています。
やっと、
SOSみまーもキーホルダー登録システムの登録情報更新の流れのイメージが出来上がった。
昨年8月1日から申請を開始した、おおた高齢者見守りネットワーク事業 「SOSみまーもキーホルダー登録システム」登録者は、現在約1800名。
地域に暮らす高齢者の安心を、医療ソーシャルワーカーたちと議論を重ね、生み出した。
次回、9月18日のセミナーは、この一緒にキーホルダー登録システムを生み出してくれた医療ソーシャルワーカーたちが、昨年に引き続き講師を引き受けてくれた。
セミナーの打ち合わせの中で議論の中心は、キーホルダー登録システムの更なる進化!!そう、登録情報の更新をどのように行っていくか。
病院として、特に最新の情報としてほしいものは何か?更新の時期をどうするか?・・・
議論が白熱する中、一人のソーシャルワーカーが、このようなことをつけくわえた・・・。
「情報の更新もそうだけど、
登録者とのつながりの更新 も大切ですよね!!」
そう!それ!!なんか、うれしくなりますよね。地域の医療機関に、このように思いが一致できるソーシャルワーカーたちがいるってこと・・・。
そう、絶対、ただのシステム、ただのキーホルダーにはしない!広がる中で、当然、変わっていく部分はあるでしょう。でも、これだけは、どんなに広がろうとも譲れないもの。「ただのキーホルダー」じゃぁない!システムじゃぁない!
更新は、登録情報を最新にするのと同時に、つながりを更新するための機会。
この、みんなのイメージをもとに、今、形を作成していたんです。何年後かのイメージを膨らませて、どのような仕組みにすればいいのか???
結構、大変な作業でした・・・

登録者は、現在は、元気な方が圧倒的に多い。でも、2年3年経過すれば状況が変わっていく。
元気なうちは、更新のときぐらいはお互い顔を見合わせて、最近の状況や1年間の生活の様子を語ってもらいたい。
一人で考えを巡らせば巡らせるほど、得意の空想癖がメラメラと湧き出てくる・・・。
「久しぶり!更新に来たよ!沢さんの顔もたまに見とかないと、忘れちゃうからさぁー!
今年になって、出歩くのが面倒くさくなってきちゃってねぇー。ウォーキングの会も半年前ぐらいから行かなくなっちゃったよ。」
そんな発言に、私も返す!
「そんな、家の中に張り付いていたら老け込んじゃうよ!今度、○○で、いろいろな趣味の会をやるから、興味のある日だけ行ってみたら!!恥ずかしいなら、1回目だけは付き合ってあげるよ!
」
更新のたびに、このような会話が、住民と、包括職員で自然とできる。こんな関係性がキーホルダーを通して生まれていく。
このような関係を続けていけば、何かあったときに、SOSの声を、自ら私たちに届けてくれるだろう・・・。
9月のセミナーのときには、参加者に情報の更新について、自分たち専門職の思いと一緒に伝えていきたいと思っています。
次回のソーシャルワーカーとの打ち合わせは、14日!
今日考えた具体案をみんなに提案し、最終的な情報更新の仕組みを完成させたいと思います。