「おおた高齢者見守りネットワーク」をすすめるにあたって心がけていること。
それは、『 理解 』してもらうのではなく、
わかってもらう こと。
自分の解釈ですが、理解とは、自分の知識として収めることにとどまる。わかるとは、もっと、自分が得たものを他者との関係で、活用していく、ともに何かをしたいと思う・・・。そんな解釈をしています。
だから、この「わかってもらう」ことが重要。そして、そこに、成功・失敗の、視点の大部分をおいています。
わかってもらうために重要なのが、「何のために・・・」という目的の明確化。
わかってもらう対象は、専門家、行政機関、そして、地域に暮らす人たちと、多岐にわたります。それだけに、広義の目的と、具体的な「何のために」が必要となります。
同じことを話すにしても、地域に暮らす人たちにわかってもらう話しと、専門職に話す話し。そして、行政機関を動かすとき・・・、
私はとくに、『 何のために・・・』の部分を、相手にわかってもらうため、相手の日常、相手の分野に立ち、話すよう心がけています。
これは、今まで同じ分野の人たちとのかかわりが多かった自分にとって、大きな挑戦でした。
「相手のフィールドを感じて、その人たちがそうだと思ってもらえるよう心を尽くし対峙する・・・」
相手に、わかって一緒に動いてもらうために、相手のフィールドで一致点を見出す。
むずかしい・・・。
でも、多くのさまざまな分野の人と出逢ってきてわかったんです。
むずかしいんだけれども、
「相手を、相手が必死に極めてきたものを知ろう、知りたい!」 この思いが自分にありさえすれば、可能なんだということを。
目的を大きく持ち、『 何のために 』協力し合うのか・・・? 力を出し合うのか?
どの分野の人、どの地域に暮らす人とも、手をつなぎ合うことは可能なんです。
力を合わせなくても一人でできるようなものではないから協力を求める、手をつなぎ合う。
みんなが協力し合わないと、できないようなことだから、力を合わせて実現できたときにみんなで喜び合える。
わかってもらうために、何のためにやっているのか、やっていくのか・・・。常に考えて、対する人と話し合っていきたいと思います。そこが何より大切なことだと感じていますから・・・。
「みま~もガーデン」作りは順調に進んでいます。
昨日は、当院看護部の新入職員が、包括支援センターにオリエンテーションのためやってきました。みま~もファッションに着替え、地域に暮らす皆さんと、一緒に作業開始!!
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これから、地域に存在する病院で働く看護師として、地域に暮らす人たちを肌で知る機会になったと思います。
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柵のペンキ塗りは、思ったより大変です。何せ、距離が長~~~~~~~~~~い
でも、おおぜいの人が関わって、何日もかけて、やっとこさここまで漕ぎつけました。
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花を植えるための土耕しも完了!!さぁ、用意した苗を植えていきましょう

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見てください!白い柵に沿うように、ガーデンに花が並びました!!
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ガーデンを中心で取り組んでくれているNさんが、水をやるための手作りじょうろを作ってきてくれました。
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このグッドアイテムを使って、さぁ、水やり、水やり・・・!
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みま~もサポーターのみなさん、お疲れ様です!!
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お茶会も、お付き合いが深まる中で、会話がどんどん弾んできます。
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差し入れも、漬物、フルーツ・・・などなど・・・。いつもありがとうございます。
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