通勤は、京浜東北線 「川崎駅 → 大森駅間 」 8分の道のりです。8時過ぎの通勤ラッシュのぎゅうぎゅう詰めを「ちょっとの辛抱、ちょっとの辛抱」と自分に言い聞かせながら電車に乗っています。
今日もぎゅうぎゅう詰めの電車を、手すりをしっかり持って乗っていると、背中を「トントン」と叩く人がいる。
混んでて振り返られずにいると、また「トントン」。「この混んでいるのになんだよお

」と、やっとのことで振り返ると、サラリーマン風の男性が「すいませんが、手すりを持たせてあげてください」と下を指さす。
私も、そのサラリーマン風の男性も長身のため、視界に入らなかったのだが、下を見ると、荷物を背中にしょったおばあさんが、つかまるところもなく人に揉まれている。
慌てて、おばあさんを自分が持っていた手すりにつかまらせた。その直後、手すりのそばに座って、新聞を読んでいたやはりサラリーマン風の男性が、「どうぞ」と席を替わってくれた。
おばあさんは、「すぐ降りますから・・・」と恐縮して断りの言葉をかけたが、その座っていたサラリーマン風の男性は、「私も次の駅です。一緒なら混んでて大変なので、あなたが座ってください。」とおばあさんを座らせた。
僕は思わず二人に対して「ありがとうございました」とお礼を言った。言った後で「あれっ?」この場面で僕がお礼を言っていいんだっけ??????
蒲田を過ぎ、大森までの3~4分の間の出来事です。みんなで大森駅のホームを降りました。なぜかみんなで一礼をして分かれました。
なぜかわからない親近感を感じたのは、僕だけではなかったと思います。今日はいい気分で出勤できました

近くの訪問介護事業所の方から、ちょっと遅い誕生日プレゼントに頂きました。
(ちなみに誕生日は12月30日???)ホッピー好きの私には最高のプレゼントです ! ありがと・・・

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