大田区発の地域包括ケアシステム-おおた地域見守りネットワーク(みま~も)

文字サイズ:
2009.6.10喜びを分かち合う・・・
  •  今日、近隣にあるKクリニック K医師から連絡が入った。たまたま、私はいなかったが、電話に出た職員にK医師は、「沢○さんに、今日はよろしくと伝えてください・・・」と伝言を残したらしい。
     今日は何の日かというと、K医師が主催する「認知症フォーラム」が行われる日です。
     この間、K医師は、私たちの事務所へ何度か訪れ、地域住民、各専門職への「認知症フォーラム」参加呼びかけの協力を依頼していました。
     そして、今日を迎えたのです!
     会場に行ってみると、500名入る会場は満席!長谷川式認知症スケールの開発者 長谷川和夫氏による記念講演をはじめ、内容も盛りだくさん!
     この日を迎えるにあたっての、K医師の努力が目に見えるような会場の雰囲気でした。
     このような取り組みを、一つのクリニックで主催をするにあたっては、様々なハードルを越えなければ実現できないでしょう。それは、「大田北高齢者見守りネットワーク」の活動を始めたときの経験があるだけに、よくわかります。
     私は、団体や、グループを越えてでも、地域の中であらゆる取り組みや、活動が活発に生み出されることは、基本的には嬉しいことだし、協力を惜しまないという気持ちでいます。
     「何もやらないよりも、気づいた人たちから何かを生み出していく。動かないで意見を言い続けることよりも、何かをやり始める」ことを心から応援したい、一緒に関わっていくという姿勢を持ち続けたいと思っています。
     「認知症フォーラム」の休憩時間に、司会者の人が私を見つけて、声をかけてきました。
     「K医師が、沢○さんを呼んできて!」と言っているというのです。この司会者に引っ張られて、楽屋のK医師のところへ・・・。
     すると、そこには満面の笑みで迎えてくれるK医師がいました!「沢○さ~ん、どうですかぁ~、やりましたよぉ~ グー! 」
     私も、K医師の表情を見てとてもうれしくなって、「会場にいましたが、みなさん真剣に聴いていましたよ!私たちの地域(Kクリニックは、うちの包括のすぐ近所なんです)の人たちもいっぱい来てますよ!」と、一緒になって喜びを分かち合わせてもらいました。
     楽屋には、「大田北高齢者見守りネットワーク」の取り組みで、大変お世話になっている、大田区福祉部長 Nさんもいました。
     N部長は、「これから区の認知症に対する取り組みについて話すんだよぉ~。500名も来ているのかぁ、緊張するなぁ~・・・」と、めずらしく緊張気味 笑い。
     「わかりました!会場から見守ってますからね!」と、励ましておきました ピース
     やらないよりも、何かを始めた方がいい・・・。何かを始めれば、必ず人と人がつながっていく・・・。
     どこかで始まっているものと同じだって構わない!
     要は、地域の中で様々な取り組みがわき起こっていく。あらゆるところで、何かが始まっていく、生まれていく。そういう機運が、地域で高まっていくことこそが大切なんです!
     今、このブログを書き込んでいる途中で、K医師から電話がありました・・・。
     「昨日はありがとう!これからも、何かあったらいつでも連絡して!急な対応でも、何でもやりますよぉ~!」
     
     いっぱい抱えていますよ!急な対応が必要な方を!じゃんじゃん相談させてもらいますからね 絵文字名を入力してください
     K医師、これからもよろしくお願いします!
    「モキチが相談に来たよ!」最近よく相談に来るAさん・・・。今日は、近所にいる方の状況が気になり、包括に情報提供のために来てくれた。このAさん、必ず愛犬(モキチ)を連れて登場!!職員も、このモキチが来るのを楽しみにしている・・・。名前の由来は、どうやら「斎藤茂吉さん」かららしい・・・。
                   ↓
    P1050516.jpg
    ご主人のAさんが話しをしている間、事務所の中でいい子にしてるんです、このモキチ!
                   ↓
    P1050517.jpg
    P1050520.jpg
    今日の昼食は、久しぶりに私の手作り、「包括チャーハン」!NRE大森弥生ハイツの屋上で育てているレタスをいただいたので、レタス入りチャーハンにしてみました。職員から好評でしたよ。
                   ↓
    P1050513.jpg

    事業所: 未分類

    カテゴリー:タグ:
    Pocket
    LINEで送る

    コメントを残す

    CAPTCHA