大田区発の地域包括ケアシステム-おおた地域見守りネットワーク(みま~も)

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2008.4.13職人でありたい・・・
  •  私は、高齢者福祉の専門職といういっぱしの職人でいたいと思い続けています。
     高齢者に関わる様々な専門職を私は、職人だと思っています。
     
     いっぱしとは、今まで「一人前の・・・」という意味だと私は認識していましたが「一番端っこ」(一端)ということなんだそうです。
    また、職人さんには、「心意気」という言葉がよく使われます。
     肝っ玉をすえて人と向き合い、職人さんが自分の作品に心を込めるように、自分の魂のこもった対峙ができる自分でありたいと思います。
     まだまだ一端(一番端っこ)の専門職という職人です。でもいつかは、一人前の専門職になりたい。職人が一人前になるには、長い年月と経験が必要です。
     でも、この高齢者の専門職人たちは、様々な職場環境や、待遇の悪さから、思い半ばで辞めていく人が耐えません。
     職人の世界は、若い弟子が入ってこなければ、技を継承させていくことはできやせん。
     この世界で、長く続けて生き生きと一人前にやっている。こういう職人が増えなけりゃア、これからの高齢社会は、真っ暗闇ですよ・・・。
    仏像の光背に似た形の花弁の重なりが僧侶が座禅を組む姿に見えることが、名称の由来とされる。また、花を達磨大師の座禅する姿に見立てて、ダルマソウ(達磨草)とも呼びます。山岳地の湿地に生育し、開花時期は1月下旬から3月中旬。私の田舎の家から歩いて10分のところにこの座禅草の生息地があります。見れば見るほど不思議な花?です。
    座禅草についてはこちらをクリックしてみてください
                       ↓
     ザゼン草2

     ザゼン草
     

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