大田区発の地域包括ケアシステム-おおた地域見守りネットワーク(みま~も)

文字サイズ:
2010.12.4青写真
  •  久しぶりに、時間が空いた・・・。
     朝、事務所についてほっと一息・・・・。
     午前も午後も、あらかじめ決まった予定が入っていないのは何ヶ月ぶりだろう。
     こんな機会はめったにない! 
     ということで、来年度、そして、その先の「おおた高齢者見守りネットワーク」の青写真を練ることにしました。
     毎年、この時期には、2年分の先を考えます。
     来年についてはセミナーの内容等、細かい具体的なことから、新たに生み出す事業について、計画を立てていきます。
     これは比較的容易にできるんです。
     この次に自分が行うのは「分析」。
     頭に浮かんだ一つひとつを、機が熟しているかどうかじっくり考えるんです。これに関わる関係者が、そこにしっかり向いているか?時勢がこちらを向いているか?
     何か行動を起こしたら、先に進むしかない。だからこそ、ここはじっくり考えます。そして、まだ時期が早いと思ったら、楽しみはその先にとっておきます。この2年先に先送りしたことは、そこに向かうために、今年何をやっておくべきかも考えます。
     こんな風に書くと、神経質な人間だと思われるかもしれませんね。でも、会ってもらうとわかるんですが、じつは私、大ざっぱな代表みたいな人間なんです。
     でも、このみま~もを発足させたときから、意識的に、このように考える自分に変えてきたんです。
     必要性に駆られてなんですよね  
     青写真を描いていなければ、偶然訪れるチャンスを必然に変えることなどできない。
     青写真を描いていなければ、せっかくの機会を、「機会」ととらえることもできない。
     ネットワークは、各機関の協力や、連携と言われますが、正確には、各機関や、その場にいる「人」との結びつき。形だけ作っても、そこに属する人間同士がその思いに立っていなければ、機能しない絵空事でしかないんです。
     この段階では、「できた!」という自己満足の世界を抜け出すことなどできない。
     そう考えると、人との出逢いは、偶然だったり、突然だったりする。その出逢った瞬間が勝負なんです。だから、出逢いを無駄にしないために青写真を描くんです。
     青写真が、そのまま、現実の像を生み出すことの方が少ないかもしれません。でも、何も考えずに過ごしていたとするのなら、それこそ何も起きません。
     青写真を描きましょう!
     たった一度きりの人生、「こうしたい!こうなればいい!」と思っているものに力を込める方がいい。のんべんだらりと時が過ぎるよりよっぽどいい。
     そして、1回でも青写真が、現実の像を浮かび上がらせることができたら、それは自分の人生の中の、大きく、そして大切な一歩となるでしょう・・・・。
     
    IMG_2075.jpg
    IMG_2092.jpg
    IMG_2079.jpg
    IMG_2084.jpg
    IMG_2212042090.jpg
    IMG_2152.jpg
    IMG_2154.jpg

    事業所: 大森

    カテゴリー:
    Pocket
    LINEで送る

    コメントを残す

    CAPTCHA