大田区発の地域包括ケアシステム-おおた地域見守りネットワーク(みま~も)

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2009.1.8Kくんのその後のその後
  •  昨年10月16日ブログ 「Kくんのその後・・・」で登場したKくん。今は、「大田北高齢者見守りネットワークをつくる会」の副代表として立派に沢さん(私)孝行してくれています アップロードファイル
     今日も、ネットワークの件で連絡を取り合いました。
     そのときに、「今度、うちのホームページみてください!沢○さんのことを書いていますから!」と、Kくん得意のさわやか声で話しがあり、さっそく見てみました。
     そこには、スーツ姿で机に向かっているKくんが・・・ えぇ Kくんの会社のホームページ採用情報コーナー「キャリアアップを実現した先輩の声」に、Kくんが載っていたんです。
     以下、そこにKくんが書いてある文章を紹介します。 
     「現在6年目、入社当初は、福祉用具部員として地域のケアマネジャーさん、サービス事業者のみなさんと、在宅介護に関わってきました。
     高齢となり、ご自宅での生活に不便を感じたお客さまへ、福祉用具の相談、提案を行い、自立した生活が送れるように用具の搬入、設置等を行ってきました。
    その後、福祉用具城南センター長として城南センターをまとめ、数多くの部員とともにそれぞれの担当地域での営業活動・福祉用具の搬入作業は大事な宝物となっています。
     また、活動を通して知り合うことができた先輩方にも恵まれました。 
     当時は居宅介護事業所のケアマネジャー、現在は地域包括支援センターの所長であるSさんとの出会いも自分を成長させてくれた先輩の一人です。
    お客さまのお宅にご一緒させていただき、ケアプランや用具導入、他サービスとの連携など、たくさんの事を学びました。
     大田区で介護医療従事者の交流の機会を持ちたいと、主催された「大田区介護・医療従事者交流会」では、Sさんを中心になって同じ地域で働くたくさんの同士とも交流を深めることができました。 
    そしてなんと今年は司会まで担当させていただくことに・・嬉しいかぎりです。
    現在は、これまたSさんの呼びかけで「大田北高齢者見守りネットワーク」つくる会のメンバーに入れていただき、今年の1月から活動を行っています。
     地域住民、商店や地域で働く人たち、サービス事業者など、様々な人たちによる見守り、支えあいにより、高齢者が安心して暮らし続けられる地域づくりをめざすこの会での活動でパワーをもらい続けています。」

     Kくんがこんなふうに感じてくれていたとはうれしいことです・・・。これからも、一緒に力強く関わっていただきながら、一緒に中年の階段を登っていければと思っています。
    Kくんのことが書いてある職場のホームページはこちらをクリックしてご覧下さい!!
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