10月地域づくりセミナーは「高齢者の救急搬送」をテーマに大森消防署 救急技術担当係長 野崎さんをお呼びして開催しました。
野崎さんは、昨年の地域づくりセミナーにも講師として協力いただき、今回2回目。この会が、地域に根づき、広がっていることをとても喜んでくださっていました。
セミナーを通して、野崎さん始め、来月行われる警察署関係者などとの、顔の見えるたしかな連携を、これからも築き上げていきたいと思います。
以下、セミナーの様子をお伝えします。
セミナーが始まる前、代表のNさん、私が、いつになく真剣な表情で打ち合わせ。じつは今日、セミナー中の時間帯で、区役所に行き、区助成を受けるための、希望団体によるプレゼンテーション審査があるのです。
↓

14時前になると、参加者が続々とやってくる・・・。リピーターの方が増え、参加者同士、メンバーである専門職も含めて、顔なじみだからこそ生まれるあたたかい雰囲気が、会場中を包みます。
↓

今回の講師は、大森消防署救急技術担当係長 野崎さん。 「高齢者の救急搬送」をテーマに、大森地域における高齢者の救急搬送の実態、自分たちの日常生活で予防できることについて、とても分かりやすく話しをしてくださいました。
↓

心肺蘇生法について、消防署現場第一線の責任者として、実践を交えた指導の始まりです!
↓

会場のみなさんにも実際にやってもらいました!
↓

AEDの使用方法についての講習が始まりました。ちまたで見る機会が多くなりましたが、実際にどう使用するのかについては、見守りネットワークのメンバーである専門職たちも初めての体験という人が多かったようです。
↓

来年4月から設置が義務化される火災報知器。ダイシン百貨店にも協力してもらい、火災時にどんな音で知らせるのか?費用について紹介してもらいました。こんなときには、やっぱり
「ダイシン!」ですね

↓

ここでダイシン百貨店コンセルジュ、Sさんよりお知らせ。ダイシン百貨店が、高齢者向けのワンコイン弁当の宅配を始めることになりました。会場からは、「ダイシンで購入するお弁当は揚げ物が多い」、「野菜が少ないように思う」など様々な意見が出されました。ダイシン百貨店にとっても、「地域づくりセミナー」は、地域の人たちの意見を生で聞ける貴重な場になっているようです。
↓

地域の人たちの目線に立ち、身近な存在として説明をしてくださった野崎さんの話はとても好評でした。「来年も楽しみにしてるから、ぜひ呼んでください!」野崎さんからこのような言葉をいただきました。こちらこそよろしくお願いします。そのためには、異動せぬよう、これからも現場第一線で頑張ってくださいね

↓

時を同じくして、私と代表のNさんは、区役所でプレゼンテーションの発表を行っていました。代表Nさんの感想を載せます。
「プレゼンの時間は10分しか与えられていませんので、いかに想いが伝えられるかがポイントになります。嬉しいことに、先に参加していたメンバーから会場の様子や助言を頂き、若干の変更を行い無事に終えることができました。
みま~もの最終目標である、支援が必要なのに『手を挙げることができない方に手を差し伸べたい』
そのために活動していること。この想いは伝えきりましたので12月の選考の連絡を楽しみに待ちたいと思います。
プレゼンテーションの様子
↓