「たまたま近くに用事があり、多分いないかな?と思ったけど来てみました!」と、ある大手訪問介護事業所の方が訪ねてきてくれました。
以前、この地域のエリアの訪問介護事業所で所長さんとして深く関わらせて頂いた方です。
私がケアマネージャー時代には、Kさんのケアプランに関して、行政給付係とサービスの必要性についてかなりやり合った

ことがあり、そのときにも、サービス提供の立場から本当に応援してくださいました。
今は異動となり、違う地域で活躍されているそうです。
私の事務所に用事があるわけでなく、会社についての説明をするわけでもなく、近くに来て私を思い出してくれて立ち寄ってくれる・・・、「顔を見に来た」と言ってくれる。うれしい思いでいっぱいです。
この方のことだから、違う地域でも、様々な面で期待され、期待通りの活躍をされているのでしょう。
それだけに、負担も多いことだと思います。そんなときに、私を思い出し会いに来てくれる。
「顔を見に来た」、顔ではなく、私がこの仕事に今どう向き合って、確信を持って変わらずにやっているのか?いい顔をしてやっているのかを見に来てくれたのだと感じています。
「大変だけど充実しているよ!あなたとこの地域でやっていた時、語り合った熱い想いは、今もきちんと持って揺らがずにやってますよ!」という思いを込めて、精一杯の表情を返しました

Yさん、顔を見に来てくれてありがとう。あなたと再会できて、また、エネルギーをもらえました!!
故郷、山梨の冬景色。春になると、この桃の木が一斉に花開き、街全てが、桃色のじゅうたんに敷き詰められます。
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