おおた高齢者見守りネットワーク副代表 Kくんを通して、S新聞 H記者と知り合った。この活動を取材したいと事務所にやってきたのです。
穏やかな物言いの中に、「読者に何を伝えるべきか・・・」、自分なりの信念を初対面でありながら感じさせる人。
代表Nさん、私、Kくん、NRE大森弥生ハイツK施設長の4名で、Hさんからの取材を受けた。
このような場で、一人ひとりが会について自分の想いを語る・・・。
自分の心を通して語る話しは、必ず相手に共感を与える。Nさん、Kくん、K施設長・・・、一人ひとりの話しに、Hさんが共感を受けないわけがない。私自身も、この3名の話しに、改めて共感してしまうくらいなんですから・・・・

一人ひとり話し方、話しの切り口は違うが、目的とするところ、目指すべきものについては、皆、共通の土台でH記者に語りかける。
いつしか取材だということを忘れて、話が盛り上がっていく。残念ながら、私がそのあと院内の会議が入っていたため、話はいったん中断。
しかしこのメンバーで、このまま話が終わるはずもなく、私の会議が終わるのを待ちながら、近くの居酒屋で話しながら待っているということになった

会議が終わり、居酒屋に駆けつけると、取材の時とまるで同じような盛り上がりが続いていた。
活動を通して知り合ったすばらしき仲間たち・・・。気持ちが通い合い、一緒に何かを創りあってるもの同士っていいもんですよ!久しぶりに心地よいお酒を味わうことができました。
H記者とは、これからも関りあうことを誓い合い別れました・・・。
今週になって、H記者の渾身の記事がS新聞に掲載された。
「自分たちでつくる安心して暮らせる街」という題名で、最初の見出しは
―熱意が出発点― から始まっている。
H記者を取り巻いた、4名の熱いみま~もメンバーを想像すると、たしかにこの見出ししかないでしょう・・・、って感じですかね

H記者の渾身の記事とは別に、一面のコラムにもH記者は、私たちとの出逢いを書きとめてくれていました。
↓
「(前略)
新聞記者の仕事をしていると、介護現場で思わぬ逸材に出会えることが少なくない。こうした人たちに共通して言えるのは、決まりごとに不平・不満をぶつけるのではなく、自分に何ができるのかを考え、行動することにエネルギーを使う人たちだと言うことだ。
例えば東京大田区では、地域の専門職が自分たちにできる範囲で街を良くしていこうと、高齢者の見守り活動を始めた。熱意に巻き込まれ、今では行政が後押しするまでにネットワークが広がっている・・・ (後略)」
H記者とは、これからも何らかの形で、ともに何かをする機会があるという気がしてなりません。私のこのような予感は、結構当たるんですよ!
H記者、覚悟して待っててくださいね!
10月10日付S新聞に掲載された記事はこちらです。クリックしてみて下さい。
ジェットスキーのイベントに出くわしました。久々のスピード感あふれるモデルにわくわくしてシャッターを押しました。
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細かいようですが
名前直してくれたの?
ありがとう!
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22日に熱いメンバーの方々と再会することができそうです!
よろしくです!