先日、包括支援センター事務所で、絵描きナースがボソっと、私にこう言ってきました・・・。
絵描きナース : 「沢○さんは、ひとつ終わると、すぐにまた次に向かうことが出てくるんですね・・・」
まったく、傍で見てるとそう見えるんだろうなぁ~と思います・・・

大きな仕事と思えるようなものを、必死こいて取り組み、やっとやり終えたかと思うときには、また次のことが来て、また渾身込めて取り組んでいく・・・。こんな感じに見えるのでしょうか???
次から次へと・・・、言い訳ではありませんが、新しいものにどんどん手を出しているということではありません。
ひとつのことをただ純粋に追い求めて、そのために必要だと思うことを行ってきただけ。このように歩んでいくと、追い求めている延長線上に、次の峰、次の峰が現れてくる。この峰を越えないと、追い求めているものにたどり着けないから、次から次へと乗り越えているだけです。
次から次へと新しいもの・・・・ではなく、自分の中ではたどり着くべきもののために、ひとつながりの山道を歩んでいるだけなんです。
地域包括支援センター本来の姿を追い求めて今まで来ました。自分なりに「地域包括支援センターに本来求められているものは何なのか?」を考え、行きついた結晶が、「おおた高齢者見守りネットワーク」の取り組みだったんです。
自分が、日々包括支援センター職員として感じていた疑問。厳しい職場環境の介護業界で、働く専門職たちが仕事に魅力を感じ、経験を積み重ねていく層の厚い集団にどうすればなれるのか?
自分の心の奥底から湧いてくる思い。この疑問や思いをそのままにしておくことだけはできずに、気が付いたら走り出していました。(ちなみに私、午年

です)
頼まれてもいないものに、こんなに責任感を持って、力を注いでいる自分が、ときには陳腐に思うこともあります・・・。
しかし、これも自分なんです。このような心根を持って生きてきてしまったんですから・・・、走り出したのならゴールに向かうまでですね。
自分の心根の中にゴールがあるとしたらどこなのか?峰という峰を乗り越えて行きつく先はどこなのか?
それは、
自分たち専門職が、支援が必要なのに手を挙げられない人たちのところまで、本当の意味でたどり着くこと。
このたどり着く専門職たちの中心に、「おおた高齢者見守りネットワーク」の活動を通して、一回りも二回りも成長したメンバーたちが、深く関わっていること。
ここを、ゴールとしたいと思います。
そして、ゴールテープを切った暁には、自分の趣味である

で、この地域で生き生きと働く、医療・介護専門職たちのスナップ写真でも撮り続けますか。
そして、それを写真集にして各学校に配りましょう!
この業界ではこんな素敵な人たちが、「住み慣れた地域で暮らしたい」という、人間の当然の思いの実現のために働いているんだ!ということを知ってもらうために・・・。
「こんな人たちと働きたい!こんな仕事がしたい!」そう思ってもらえる私たちにならないとね。これが、ゴールテープを切った後の次の目標ですかねぇ~
【自信作】
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沢さんの写真で個展が開ける日が来るといいですね♪