大田区発の地域包括ケアシステム-おおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)

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2018.1.21この人たちとともにあれっ!


  •  東京都民生児童委員連合会 高齢福祉部会の講義のため、文京区へ!都内の自治体から民生児童委員の皆さんが大集合!

    今回の部会のねらいは、地域包括ケアシステムにおける住民に関する情報の共有と活用について・・・。

    私が話す前に、まずは「高齢者に関する情報共有・活用の実情と課題」をテーマに各グループで話し合う。


    「包括支援センターに情報を提供したが、その後気になっているのにフィードバックがない。」
    「見守りのための情報共有が、自治体・地域包括支援センター・社会福祉協議会自体が縦割りでできていない」
    「対応が遅い!」

    など、出るわ出るわ!話す前からアウェー感満載の重い空気・・・ (^_^;)

    私は用意していた内容を話す前に、開口一番こう話させてもらった。

    『 先程、皆さんからの話し合いでご指摘が多かった地域包括支援センターで11年センター長をしていました澤登と申します (^_^;)

    話し合いの中で出た多くの言葉、それが「見守り」だったと思います。そもそも「見守り」というのは何なんでしょう?
    そこが不明確であると「見守り」=「把握や監視」になっていってしまいます。
    私は「見守り」=「つながる」ことだと常日頃感じています。今日は、この視点から話をさせてください!』と・・・。

    見守りキーホルダー事業、みま~もサポーター制度・・・、みま~もの事業の一つひとつはすべてがつながるためのツール!

    いくつになっても、たとえ支援が必要になったとしても、地域と、人とつながり合っていること。これが何より大事なことだと思っているから。

    参加した民生委員の方々が、会終了後、私に感想を伝えに来てくれた。

    「自分たち民生委員が元気をもらえた!」
    「キーホルダーのサンプルがほしい!うちの自治体でも導入してもらう!」
    「今度大森にみんなで行ってもいい?」

    この方々に、理解してもらえることが何よりうれしい。

    みま~もは、この人たちとともに歩むために発足したのだから・・・・。


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