大田区発の地域包括ケアシステム-おおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)

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2018.6.11まちづくりのために社会福祉士ができること


  • 八王子社会福祉士会 第1回定例会にお呼びいただき、行ってきました八王子!

    うれしかったのは、社会福祉士会の定例会に社会福祉士以外の方々が多く参加されていたこと・・・。

    商店街会長、NPO、行政保健師、議員さん、保健師、薬剤師まで・・・。


    この様々な方々と、社会福祉士がわが町のことを考え合う。こんなうれしいことはない。

    同じ社会福祉士として、私が言いたかったメッセージ。

    『 対応のネットワーク(医療・介護連携、専門職連携と言い替えてもいい)は、私たち専門職にたどり着けた人に対してよりよい支援をするためのもの。 これだけを強固に構築しても機能しない!

    今、大事なことは、気づきのネットワーク(支援が必要な人たちと日常的につながっている地域団体・組織のネットワーク)から早期に対応のネットワークにつながる仕組みづくり!

    地域包括ケアの実現に向けた専門職の課題は、対応のネットワーク構築ではなく、気づきのネットワーク構築に専門職として何ができるか!』

    話し終わった後、多くの参加者が自分事として意見や質問をしてくれた。

    社会福祉士の皆さん!今、ともに考えましょう!
    まちづくりである「気づきのネットワーク構築」に 専門職として何ができるかを・・・・。



     

    八王子社会福祉士会2018年度 第1回定例会に参加してきました。

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    参加者のお子さんも、すぐにみま~もを気に入ってくれました (^_-)-☆

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    社会福祉士として、まちづくりにできること。今日は一緒に考えていきましょう!

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    商店街会長、NPO、行政保健師、議員さん、薬剤師・・・、多くの方々が社会福祉士と一緒にわが町のことを考え、議論してくれました。

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    みま~もが考える、見守り支援が必要な人を見守り・支え合うネットワークのカタチ!

    H30.6.2八王子社会福祉士会発表用

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