大田区発の地域包括ケアシステム-おおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)

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2016.8.6凜とした姿・・・
  • 熊本地震の中心地である熊本市東区。そこに認知症に特化した介護事業所 あやの里がある。(グループホーム・住宅型有料老人ホーム・デイサービス・訪問介護事業所等を運営)

    このあやの里の副代表である岡元さんが、地域の人たちがつながり合う場 as a cafe を立ち上げた。

    私たちのところにも何度も足を運び、「みま~もの取り組みから学びたい!」と丸ごとすべてを熊本に持ち帰り、地域の専門職たちの協力を求め、地域の人と人とをつなぐ場を築いたのです。

    あれから1年・・・。あやの里は、熊本大震災に遭遇する。

    「明日の食料は確保できました!まだまだあやの里はがんばれそうなので、 困ってる方、不安な方いらして下さい!お子様連れももちろん大丈夫です。(^_^) 」 (あやの里フェイスブック書き込みより)

    震災翌日からサービスを再開!施設を避難所として開放、同時にボランティアも受け入れる。

    年齢、要介護の区別なく、自宅で不安を感じている人を受け入れた。

    余震が続く地域の中で、あやの里そして、as a cafe は文字通り地域を照らし続けたのです。

    このあやの里副代表 岡元さんが、みま~もを訪れてくれた。この日はみま~もの月1回開催する運営会議の日。

    みま~もの協賛事業所・企業の専門職たちに、熊本大震災の経験を通して、「専門職として防災に何ができるか?」をテーマに話してもらいました。

    大都市東京でも、いつ熊本と同じ災害が来てもおかしくありません。みまーものネットワークでできる防災対策を考えるきっかけになりました。

    今後みま~もでは、体力向上委員会に続く第2の委員会活動として、「防災委員会」を立ち上げようと考えています。

    ありがとう (-_^)

     

    あやの里 as a cafe

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    8月4日(木)、この日は月1回開催しているみま~も運営会議の日!

    毎月協賛事業所・企業50名を超えるメンバーが一堂に会します。

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    みま~もの取り組みを通して、地域の専門職はすっかり顔なじみ ♡ あちらこちらで笑顔が溢れます。

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    後半は、あやの里副代表 岡元さんに、熊本大震災での as a cafe の取り組みについてたっぷりと話してもらいました。

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    みま~もと熊本の防災に関する連携体制ができましたぁ!

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    岡元さん、ありがとうございました!

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