大田区発の地域包括ケアシステム-おおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)

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2016.8.5原点
  • みま~もを始めるとき(平成20年1月)、当時の数名の仲間たちと何より大事にしたことは目的の一致でした。

    みま~もの目的は以下のとおり。


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    目的が明確になると、すぐにこの目的を達成していくために、どのようなネットワークを構築していくのか?という議論が始まりました。

    「そもそもネットワークとは何なのか?」、「ネットワークを築くことで何が生まれるのか?」

    そこで私たちが考えたネットワークの形が以下になります。



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    地域のつながり=気づきのネットワークから、専門職たちが考える適切な時期に医療・介護専門職専門機関につながる仕組みづくり。

    そのためには、 「気づきのネットワーク」 (適切な時期に、制度による支援につなげられるか?)の醸造と合わせて、 「対応のネットワーク」 (個別対応が必要となった時に迅速な個別支援に活かせるか?) 構築が必要となる。

    私たちはみま~もの取り組みを通して、この「気づきのネットワーク」と「対応のネットワーク」が有機的に連動していくための普及啓発を行っていく。

    「地域づくりセミナー」、「高齢者見守りキーホルダー」、「みま~もステーション」、「まちづくりが元気おおた登録事業」・・・、みま~もで行っている様々な事業は、この2つのネットワークを有機的につないでいくためのツールなのです。

    これが私たちみま~もの 「原点!」

    これだけです決め事は・・・・。

    様々な課題が目の前に現れたときには、この原点に立ち返って問題解決にあたる。この繰り返しの8年間でした。

    自分たちがこれから力を合わせて何をしようとしているのか?

    何が成功で、何に達成感を感じて喜ぶのか?まずはここを決めあった過程があったからこそ今があるのかなぁと感じています。

    「原点」=羅針盤、自分たちの行動指標ですね。

    大事です・・・・ (^_^)v

     

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