大田区発の地域包括ケアシステム-おおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)

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2016.8.25地域の日常に存在する専門職であれ!
  • 「特別な日!」をいくらつくっても、それは「特別」でしかない。

    地域が今求めているのは「日常」。

    専門職が「地域のために!」と良かれと思いイベントを企画する。

    年に1回、 「ためになったぁ~~~」という特別な日があったとしてそれが何になるのだろう?

    特別な日が終わったあとは、1年先の特別な日をつくるためにまた専門職同士が集まり打ち合わせを重ねる日々・・・・。

    いったいいつになったら専門職たちが 「地域の日常」に、

    利用者だけではなく住民の日常に、普通に存在する日が来るのでしょう?

    制度間連携、専門職連携、医療・介護連携・・・・、専門職同士の連携構築は、専門職同士の顔の見えるつながりを目的にしていたら、いつまでたっても地域の日常に専門職がつながることはできない。

    専門職連携はあくまで、「地域の日常につながるためのツール!」にすぎない。

    地域の日常に目を向けましょう!

    本来私たち専門職を必要としている、制度によるサービスを必要としているが自らではたどり着けない人たちがおおぜいいる。

    専門職連携だけでは、その人たちが私たち専門職につながるための術を持ち合わせることはできない。

    地域の日常に・・・・、暮らしの中の日常に専門職として何ができるのか?

    私たちができることは、地域に山ほどある!

     

    今週末はみま~も岸和田の仲間たちのもとへ!

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    事業所: 全体

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    “地域の日常に存在する専門職であれ!” への1件のコメント

    1. さいとうはるこ より:

      「日常に存在する専門職」☆
      ポジティブなアクションにつながる言葉ですね!

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