大田区発の地域包括ケアシステム-おおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)

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2016.11.20当院とみま~もが描く、新しい地域の居場所のカタチ!
  • 「キーワードは社会参加! いくつになっても、行きたい場所がある! それは、気軽に訪れることができる場所。 行きたいと思える場所! そこには、友人・知人がいて、自分を待っていてくれる。 必要としてくれている

    持病があっても、たとえ要介護状態となり1人で外出できなくても、 その人なりの社会参加のがある・・・。 ひとつの大きな施設より、地域にそんな場がたくさんあることが重要 !!」

    そんな思いを抱いて、新たな取り組みに着手しています!

    みま~もを取り組んで培ってきたノウハウと、地域にある医療機関として地域にできることを考えて描く新たな社会資源!

    「大森ささえあいステーション」!

    この拠点を、みま~も協賛 カドヤ建設常務取締役 1級建築士  野口さんが手がけてくれることになりました!

    国際医療福祉大学大学院 教授 堀田聰子さんからのステキな提案!

    「この場をつくる過程も住民の人と一緒にやってみたらどう?」

    この案も野口さんが取り入れてくれることになりました!

    みま~も第一の拠点「アキナイ山王亭」を手がけた野口さん、第2の拠点となるこの大森ささえあいステーションの完成も楽しみです! (^_-)

    そしてこのステーションの基本コンセプトを探しに、赤坂にある老舗茶屋 「土橋園」さんへ!

    店内に設けた風呂釜を囲み、住民がお茶を飲みながら時間を忘れていつまでもおしゃべり。

    「このコミュニティ空間を大森ささえあいステーションに取り入れたい!」

    土橋園さんも協力してくれることになりました!

    来年年明け工事開始 → 年度内に事業スタートを目指して、着々と準備進行中です (^_^)v

     

    この日、大森ささえあいステーションになる元床屋さんで、カドヤ建設常務取締役 野口さんと現地調査!

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    一級建築士 野口さんの頭の中には、すでに大森ささえあいステーションの完成予想図が出来上がっているようです。

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    みま~も発足当初から関わってくれている、東京都健康長寿医療センター研究所 研究員 野中さんが一緒に見学!

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    この壁をぶち抜いて裏に厨房を作ります!

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    厨房になる予定の裏の部屋。

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    角地で斜め前には桜の名所がある広場!

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    道路をはさんだ隣は小学校、抜群好の環境です!

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    現地調査を終えて向かった先は赤坂!老舗茶屋「土橋園」さん。
    当院に給茶機やお茶を定期的に配達してくれています。

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    「土橋園」さんには、私たちがこれから取り組む大森ささえあいステーションの基本コンセプトのアイデアがいっぱい!

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    後日、野口さんが描いてくれた大森ささえあいステーションの図面!
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    “当院とみま~もが描く、新しい地域の居場所のカタチ!” への1件のコメント

    1. 内藤茂順 より:

      澤登さん
      また新しい取り組みが始まりましたね。
      カドヤ建設さんは本当に強力なメンバーですね。

      平面図を見て気付いたことがあります。
      テーブルは長方形より正方形をお勧めします。
      理由は
      ①向かい合わせの座席配置は緊張感がある。正方形にすると初めて会った人とも隣同士になるのでリラックスして会話が出来る。
      ②正方形のテーブルの寸法は90センチ角がいい。ゲームマット(80センチ角)を敷いて手前に10センチの余裕がある。メガネや飲み物が置ける。
      ③4つを合わせて大きな四角のセンターテーブルが出来る。パーティー用のテーブルとして使いやすい。
      ④テーブル2つをくっ付けてミニピンポン台が出来る。
      ⑤テーブル2つをくっ付けて周りにダンボールで壁を作るとエアホッケーが出来る。エアは出ないので滑りのよいプラスチックの円板を使う。
      ⑥隣同士が近いので耳の遠い人同士でも大きな声を出さずに会話ができる。
      ⑦座席配置は壁に対して45度にすると座りやすく移動しやすい。図面の配置は壁に対して90度となっているので奥の席は座り難く移動しにくい。
      ⑧テーブルの材質は予算が許せば天然木にするとコップを置いた時などに硬い音がしない。音を吸収するので部屋が静かになる。

      以上 ご参考まで。

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