大田区発の地域包括ケアシステム-おおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)

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2017.8.6江戸川区民にキーホルダー事業が届いた!
  • 『 見守りキーホルダーを知っていますか?

    江戸川区が4月からはじめた「見守りキーホルダー」は、昨年11月15日、熟年者支援特別委員会で、大田区の「みまーも」に視察にいったことがきっかけでした。

    おおた高齢者見守りネットワークが、平成21年に区内一部地域で開始した「SOSみまーもキーホルダー登録システム」が、大田区の高齢者施策となり、それが、今年から江戸川区でも実施されることになりました!』

    昨年参加してくださった議員のお一人が、このように自身のホームページに記してくれていた。

     

    昨年の11月15日、江戸川区の行政職員、超党派議員で構成する熟年者支援特別委員会メンバーの皆さん30名ほどが、観光バスに乗ってみま~も視察にやってきた。

    私の話の中でとくに、みま~もの専門職たちが地域に暮らす人たちの安心の考えて平成21年に生み出したシステム「高齢者見守りキーホルダー」に関しては、多くの質問をいただいたことを覚えている。

    私は参加した人たちに対して、キーホルダー事業に関してこのように付け加えた。

    「この事業のコンセプトは見守り=つながること。元気なうちから地域包括支援センターと住民がつながることを大きな目的としている。

    だからこそ、認知症の方だけでなく65歳以上すべての人を対象にしてほしい。

    そして、誕生月に情報の更新に来てもらうこと。このことを通して地域包括支援センターとキーホルダーを通してつながったつながりも更新することができる。

    つまり、つながり続けていくことが可能となるんです!」と・・・・。

    あれから、5か月後の今年4月!江戸川区は高齢者見守りキーホルダー事業を自治体のサービスとしてスタートさせた。

    65歳以上だけでなく障がい者手帳をお持ちの方も対象に加わり、誕生月に情報の更新を行うことももちろん明記されている。(^_-)

     

     

    平成28年11月15日江戸川区熟年者支援特別委員会の皆さんが大森にやってきました。

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    当院食堂にて、みま~も型ネットワークについて説明。

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    5か月後の平成29年4月、江戸川区高齢者見守りキーホルダー事業開始!(^O^)/

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