大田区発の地域包括ケアシステム-おおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)

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2011.12.27機能させるもの・・・
  •  ネットワーク構築・・・・。
     これを最終目標におき、取り組んでいくと、「やっている・・・」、「取り組んでいる・・・」で終わってしまう。
     ネットワークは構築したあとに、 本来目標とするべきものに向かうためのもの だと思っています。
     その視点を持たなければ、何となく 『 つながった、知り合った 』 感で満足して終わり。
     「つながった」、「知り合った」だけでは、ネットワークは機能しません。
     何を目的に、目標をどこにおいて、知り合い、つながったのか・・・。
     ネットワークは目標を明確に持つからこそ機能していくんです。
     この視点でネットワークを構築していくからこそ、つながった一人ひとり・・・、さまざまな団体と、
    「この人とだったらこんなことができる!」、「この団体はこのような役割をもつことができるんじゃぁないか?」と、考えを巡らし実現に向かうことができる。
     大事なことは、何のためにネットワークを構築していくのか を、自分たちで考えていくこと。
     専門職・専門機関・・・、それだけではありません。町会・商店街、銀行、新聞販売店、企業・・・。
     今、地域包括支援センターに求められているネットワーク構築は、あらゆる人、社会資源とつながることを求められています。
     ここに向かう具体的な道のりは、大変なことです。
     だからこそ、自分たちの目標・目的を明確にして、何のためにネットワークを構築していくのかを考えて歩き出さなければやってられませんよ。
     ネットワークが本当の意味で機能していくことを実感しましょう。
     少人数の包括職員だけで考えない!やろうと思わない!まず、できるわけがない!
     地域とつながる共通の目的・目標、一致し合える課題をみつけ、それをツールにつながっていくんです。
     このつながりが本来のネットワーク!
     ネットワークづくりが目標や目的ではない。
     ネットワークは機能させていくもの!機能させていく過程で人と人のつながり合いを実感するもの。
    MERRY X’MAS
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