大田区発の地域包括ケアシステム-おおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)

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2018.1.15手をさしのべることができるのは?
  • 「元気かあさんのミマモリ食堂」!

    ・いつでも誰でも気軽に立ち寄ることができる場
    ・そこに来れば元気になれると思える場
    ・みんなが顔見知りになれる場
    ・地域の人たちのよりどころ

    こんな場所を創ろうと平成27年4月からスタートしたみま~もの事業です。

    主体は、みま~もが開催する 地域づくりセミナーやみま~もステーションに参加者として関わり、いつしか、「自分たちもこの地域のためにできることに協力したい!」と集まってくれた地域のかあさんたち。

    医療や介護、そして私たち専門職が必要であるのに、自分ではSOSの声をあげることのできない人たちが地域の中にはおおぜいいる。

    この人たちに直接私たち専門職が声をかけても、心の扉を開けてくれるどころか玄関のカギすら開けてもらえない・・・。

    このような人たちに手をさしのべることができるのは誰なのか?それは同じ地域に暮らす人たちなのだろう・・・。

    今日も食堂に来た人たちに、食堂のかあさんたちのあたたかい、何気ない声かけが始まる。

    「あんた家にばかり閉じこもっていないで、たいした用事もないのなら、来週もここに来なさいよ!」(^_^;)

    「私もねぇ、専業主婦80年やってきてこの食堂に誘われて初めて仕事してんの。楽しいわよぉ~、私に比べればあんたなんかまだ若いんだから!何か人生の楽しみ見つけなきゃ!」(^_^;)

    このような声かけは、私たち専門職にはできない。地域に暮らす者同士だからこのような声かけが心にストンと染みこんでいく。何かあたたかい空気のようなものとともに・・・。

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