大田区発の地域包括ケアシステム-おおた地域見守りネットワーク(みま~も)

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2018.1.14見守りキーホルダー事業を育てた私たち


  • 任意団体である「おおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)」の専門職たちが、住み慣れた地域で安心して暮らせるようにと生み出した「高齢者見守りキーホルダー事業」。

    平成21年8月にみま~もとして、大森地区6つの地域包括支援センターの協力を得てスタートしたこの事業は、平成24年4月より大田区の高齢者施策として生まれ変わり、今では大田区65歳以上の方4人に一人が登録している事業となっている。 (平成29年8月現在登録者約4万人)


    この事業は、「外出時の万が一の安心、そして、元気な頃から地域包括支援センターと住民がつながるツール」として全国の自治体で導入が進み、広がりを見せている。

    平成30年1月13日の読売新聞朝刊 川崎版に、横浜市神奈川区のみまもりキーホルダー事業が紹介されていた。

    この記事でも、神奈川区内在住 78歳認知症の女性が品川シーサイド駅で保護され、キーホルダーで身元が判明し夫に連絡が入ったという。

    大田区の地域で働く専門職たちが生み出したこの事業が今、全国の地域に暮らす人たちの安心につながっていることがうれしい・・・。

    当時任意団体で始めたこの事業を、大田区の事業とし、区内すべての人たちに届けるべく仲間たちと奔走したことを思い出す・・・。

    「これでよかったんだね、みま~も!」(#^^#)

    このキーホルダー事業は、みま~もと私たち大田区の専門職たちがわが子のように育ててきた事業だと胸を張って言いましょう o(^-^)o

    キーホルダー事業がどの地域に広がっているのかは、みま~もホームページで見ることができます。

    高齢者見守りキーホルダーの広がり

    2018-01-13 12.30.03

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    図1


    事業所: 全体

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