今から4年前の平成22年1月、当時、私たち地域包括支援センターのエリア(大森)を中心として取り組んでいたおおた高齢者見守りネットワーク(愛称:みま~も)ですが、新たに大田区六郷地区での展開が始まりました。
その名も、
「みま~も六郷!」
この地域は、大田区の中でも工場と住宅地が隣接したエリアで、今も近隣同士のつながりが残っており、自治町会の活動も、ほかの地域に比べて活発です。
大田区には20の地域包括支援センターがあり、この六郷地区にはそのうち2つの地域包括支援センターがあります。「地域包括支援センター六郷東」(センター長 谷川さん)と「地域包括支援センター六郷中」(センター長 大場さん)です。
この「地域包括支援センター六郷東」のセンター長である谷川さんから、
「みま~もの取り組みを自分たちの地域でやっていきたい!」、「一からはじめるのは大変かもしれないけど、澤登さんたちがこれまでに築いてくれた基礎があるから、私たちもやっていけると思うの・・・」
という声かけをいただいたのです。
あれから4年・・・・、六郷地区を中心にスタートした「みま~も六郷」は、協賛事業所も蒲田エリア全域に広がり、名称を
「みま~も蒲田!」 に変更。
地域住民向けのセミナー開催については、みま~もの協賛事業所だけではなく、シルバー人材センターとの共催で取り組んでいます。
『 みま~も 』 という、民間の事業所・企業に協賛という形で協働を呼びかけ、「地域づくりセミナー」を通して地域と専門職のつながりを育み、そして、地域全体で高齢者を見守っていくという広義のネットワークを構築していく・・・。
「このみま~ものエッセンスをもとに、あとはそれぞれの地域特性に合わせて柔軟に取り組んでもらえればいい・・・」
これは大田区内でも、全国どこでも同じこと。
私たちはこれからも他地域の求めに応じて、自分たちの取り組んできたエッセンスを余すことなく伝え、みま~ものネットワークを広げていきたいと思っています。
昨日、月1回開催されている「みま~も蒲田」運営会議に1年ぶりに出席してきました。
会場は、「大田区六郷地域力推進センター」。(今年2月3日オープン!)
六郷特別出張所、地域包括支援センター六郷中、子ども家庭支援センターのほか、地域住民が利用できる集会室も備えています。
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会場へ向かう前に、2階の地域包括支援センター六郷中に寄り道。センター長 大場さんにごあいさつ。
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窓口の棚には、みま~も大森からプレゼントした「みま~もくん」が、「地域包括支援センター六郷中」を見守っていました

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運営会議では、議題に入る前に新しいメンバーの自己紹介。
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地域包括支援センター六郷中 センター長 大場さんから、前回のセミナーの報告。
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ここで、プチ休憩。
みま~も蒲田 協賛事業所 「デイサービス・居宅支援 邑」 代表取締役 Kさん手作りのケーキが参加者に振舞われました

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みま~も蒲田の運営会議では、毎回 Kさん手作りのケーキが登場するそうです。Kさんは、大森のみま~もステーション講座でも、「和菓子作り」講座を開催してくれています。
Kさん、いつもありがとう・・・・。
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この日私が参加したのは、今年度最初の運営会議で会計報告をするためです。
昨年度1年間、どのような活動を展開してきたのか?みま~もはどのような会運営を行っているのか?を、会計を通して理解してもらうためです。
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蒲田でみま~もを取り組んでいる皆さんと、いい交流の場をもてました。
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