大田区発の地域包括ケアシステム-おおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)

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2012.5.8夢を、未来を語ろう!
  •  「みま~もステーション」で関わりがある、商店街のコンサルタントYさんが事務所にやってきた。
     商店街の地域コミュニティ機能の再生を、商店街組織だけでなく、民間事業者・NPO法人・企業等との連携体で具体化する取り組みを支援をする、助成申請を行うにあたって、「みま~も」が考える今後のイメージを聞かせてほしいとのこと。
     眼鏡の奥にキラリと光るするどい眼光 
     じっくり意見を聞いてから発する、相手を一突きで刺す鋭い指摘 
     私が持っているそんなイメージのYさん・・・。
     そのYさんが、一人で事務所にやってくるというのです・・・ 
     包括のみま~もステーション担当、おはなナース、保健師うさ子、たぐナース、そして私で打ち合わせに参加。
     「みま~もって、そもそも何を目指しているんですか?そこらへんを私たちが考えちがいしているといけないので・・・」
     「みま~もステーションが商店街に完成した後、どんなことをしていきたいと考えていますか?

     鋭い眼光で、質問を繰り出してくる・・・。
     でも、これに負けていないのが、我が包括女性陣!
     聞かれたことを、さもうれしそうに話し出す!
     「サポーターの人たちと、定食屋をやるんです!ご飯と、味噌汁はセルフサービス!
     サポーターの人たちが作るお袋料理は、大皿に盛ってぇ~~~  好きなだけ自分で取り分けてもらうの。
     お客さんは、お昼ご飯食べたあともゆっくりしていってもらってOK 
     3時になったら、商店街の和菓子屋さんが商品を持ってきてくれるのも、 ありよねぇ~~~  
     このような取り組みに、いかに出不精の男性たちを引っ張り出すかが大事よねぇ~。
     男性にはまず、なじみ客になってもらってから、新鮮でおいしい食材調達に役割を持っていってもらいましょ!」

     このようなワクワクする会話を聞いている、男性陣の私とYさんも、いつの間にか、このワクワク感の中に入り込んでいました・・・ 
     「そうだよねぇ~~~!わっはっはぁ~   」 てな感じ・・・。
     まずは、夢や未来を共有すること。そして、描いた夢や未来を共感し合うこと。
     いろんな考えを持ったものが集まって、何かを取り組む時って、何よりこういうことがまずは大切なんだと思います。
     誰もが、簡単にできるものではないとわかっている。
     だからこそ、苦労して、この夢を実現したとき、どんなものが生まれていくのかをみんなでまずは描いておくんです。
     白紙のキャンパスに向かい、そこから何かを描こうとするのはしんどい。
     でも、描こうとするものの下書きが、ワクワク感とともに描かれていて、そこにみんなで色を着けていくのは楽しいものです。
     大変かもしれないけどゴールが見えていて、ゴールしたときのイメージが、カラーで思い浮かべることができるんですから・・・。
     夢を、未来を共有し合う。そこに向かって力を出し合う。
     大変なものは背負い込んではいけない!一人の人が背負ったらもったいない!
     一人ではできないけれども、力を合わせることによって実現できる!だから、関わったみんながやりがいを持てるんです!!
     一人でできるようなことを、みんなでやったって一人ひとりが力を出す必要がない。適当にやったってできてしまう。こんなものに達成感など持つことはできないんです。
     まずは、大きな夢を・・・、そして未来を語りましょう。そこに向かって、みんなで歩みを進めましょう!
     楽しく!そして豊かに!
     これが、継続させていく何より大切なこと。だって、いろんな考えを持つ人と人が協力していくのですから・・・。
    みま~もくんが、いつも見守ってくれている私の机。
             ↓
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    いただき物の宮崎産マンゴーも、仲良く半分こ。
    「 うわぁ~~~~~~~!おいしそう~~~~~~~! 」
    Byみま~も
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