大田区発の地域包括ケアシステム-おおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)

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2011.7.4「絆」を考える
  •  「きずな」(絆)とは、
     断つことのできない人と人との結びつき
     もともと、犬や馬などの動物をつなぎとめておく綱を意味することから、 人と人とを離れがたくしている結びつき を言うようになった・・・。
     もう、断つことのできないつながり・・・。
     もう、離れることのできない結びつき・・・。
     
     最近、ネットワークの議論が花盛りですが、どうも議論が抽象的すぎて、今ひとつこの議論の中に入り込もうと思えない。
     ネットワークってもっと具象的なもの。
     自分が何も手をかけずに形の議論だけしていても、一方的な、相手は何の必要も感じていない身勝手なものにしかならない。
     恋愛と一緒!
     身勝手な片思いは成就しない!お互いが必要と感じて、初めて実っていくもの 
     そして、育んでいくものなんではないでしょうか・・・。
     絆という漢字は、人と人とを結ぶ 「 」 が、「 」分と書きます。
     もともとつながっている糸が半分。あとは、断つことのできない、離れがたくなる結びつきを築いていく能動的なもの。
     
     ネットワークも同じ。
     あるがままや受身ではない、もっと能動的なものであるという認識を持てば、議論も一方通行ではないものになっていくのではないでしょうか。
     
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